感性医療

2023.08.13

【喜びや楽しさの世界を生きてもいいんだ】


岡部明美さん(あけみちゃん)のLPL養成講座で心の学びをして、自分と向き合い始めて3年目。
今年は16期の週末コースに参加しています。

思考タイプで感情を感じにくい僕(エニアグラムタイプ5)は、今もそこに課題があると思いつつ、奥にありそうなネガティブな感情を感じきれずにモヤモヤしていました😓

そこで、昨日、大塚あやちゃんの個人セッションを受けたら、

「まーくんは、今の状況で何か困ってるの?」
と言われて唖然としました😳
 
たしかに、家族が富山に移住して寂しい気持ちはあるものの、収まるところに収まっている感覚で、「諦め」というより「安堵」かもしれません。
クリニックでも課題はあるものの、小倉広さんの1on1など新しいチャレンジをして前進しています。それほど困っている訳ではありません。
 
さらに大塚あやちゃんから、

「まーくんは、嬉しいことや楽しいことを感じて表現してるの?楽しそうに見えないけど?」

と言われて、またも唖然としました😳

嬉しい?
楽しい?
喜び?
 
セッションが進んでいくと、自分がどれほど不安や欠乏感にフォーカスして生きてきたのかがハッキリとわかってきました。
 
これまで達成してきたこと、例えば、柔道で活躍して黒帯、医学部に合格、海外で3回発表、論文発表、本を3冊執筆、開業、思風先生との鼎談、感性医療へのチャレンジなどを過小評価して、達成した来てきたことにフォーカスせずに、まるでなかったもののように押し込んできたのです。

逆に、まだこれも出来ていない、まだ知識がたりない、まだあの人に劣っている、まだ、まだ、まだ、まだ、と足りないもの、劣っているものにフォーカスして生きてきました。
  
これまでは不安や恐れエンジンで自分は達成してきたのです。あやちゃん曰く、昭和の時代のエンジン😅
 
不安がないことすら不安に感じるというエニアグラムタイプ5ウイング6……😓の本領発揮ですね。
 
そのルーツは故郷の青森にもあるかもしれないともあやちゃんからシェアを頂きました。 
  
確かに、青森県三沢市は戊辰戦争で敗走してきた方が移住されていたり、太平洋戦争で満州から引き上げてきた方々が国から荒れた土地を与えられて苦労して開墾してきたり、やませという寒い風で農作物の不作に悩まされてきた歴史があります。僕の先祖は苦労して作った田んぼの米を自分が口にすることなく死んだと聞きました。
 
小さい頃から、楽しい、嬉しい、満たされてる、と感じることなく、表現しない環境でした。
金持ちや目立つ人ははひがまれ、コツコツと耐え忍びながら生きていくことが当たり前の風土。
真面目で忍耐強い大人がほとんどで、てばなしで喜びや嬉しさを表現する人をほとんど見たことがありませんでした。
 
 
あやちゃんのセッションを受けて、

そのような生き方も良いのですが、今の僕には合わなくなってきていることに気づきました。

楽しさ、嬉しさ、喜びを感じて軽やか生きていいんだ。
 
幸せを感じてもいいんだ。
喜びを感じてもいいんだを
楽しんでいいんだ。
 
これまで達成してきたこと、今、目の前で満たされていること、日常の些細な幸せを感じること、そして、未来に待っているたくさんのワクワクを感じてもいいんだ。

そんな感覚に包まれました。

今日は移住した家族と富山県の黒部のトロッコ列車に乗って遊びに来ています。欅平の清々しいエネルギーを浴びながら、これからやろうとしている未来にワクワクを噛み締めています😆

やっぱり、大塚あやちゃんのセッションは良いですね!視点が大きく変わります。
ビリーフリセットも良かったですが、今回のビリーフリセットを使わない新しいセッションも素晴らしかったです。特に思考タイプの僕には本当に合っています。

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